iPhone 「AssistiveTouch」でホームボタンの劣化を遅らせる

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こんにちは。

あぁ、長かった連休も今日で終わり…しかもすでに午後2時過ぎ…

なんか気持ちの奥底がソワソワして落ち着かない感じのワタシです。

さて、みなさんの大切なiPhone。1日でも長く使い続けるために、何かしていることはありますか?

精密機械だけに、経年劣化は避けられないもの。 毎日そばにいて、眺めたり、触れたりする愛おしい存在。。。

少しでも長く使い続けるために、できることはやっておきたい。 そんな工夫や小技を紹介していきたいと思います。

AssistiveTouchでホームボタンの劣化を遅らせる

 

今回は、ホームボタンについて。

iPhoneのiPhoneたる所以の一つはホームボタン。

ホームボタンは、ホーム画面を呼び出したり、マルチタスクを呼び出したり、使う頻度が最も高いものですよね。 それだけに劣化しやすく、接触が悪くなったり、反応が悪くなったりすることがあります。壊れてしまったら、全く操作ができなくなってしまいます。

そんなホームボタンを長持ちさせる方法は… ボタンを押す回数を減らすのが一番ですよね。

iPhoneには、仮想のホームボタンを画面上に表示させる機能があります。 これを使えば、物理的にボタンを押す回数を劇的に減らすことができます。

それが、「AssistiveTouch」です。

実際にやってみましょう。

1.「設定」をタップ。

1s

2.「一般」をタップ。

2s

3.「アクセシビリティ」をタップ。

3s

4.「Assistive Touch」をタップ。

4s

5.「Assistive Touch」の右にあるボタンをタップ。

5s

6.ボタンが緑になるとOKです。

6s

7.ホーム画面に戻ると、白い仮想ホームボタンが出ています。

7s

これは、指で移動させることができるので、邪魔にならない位置に移動させましょう。

8.そして、このボタンをタップすると

8s

「ホーム」をタップすると、実際のホームボタンをタップしたのと同じ動作になります。
その他にも、「通知センター」や「コントロールセンター」など、いろんな機能があるので、ぜひ試してみてください。

仮想ホームボタンを使って、ホームボタンの劣化を防ぎましょう。

 

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