【iPhone8】自分でバッテリー交換してみた。だってiPhone12はイヤホンと充電器がつかなくても11より高いっていうから…(笑)

今回は、わがiPhone8のバッテリーを自分で交換してみたってお話。

【iPhone8】自分でバッテリー交換してみた。だってiPhone12はイヤホンと充電器がつかなくても11より高いっていうから…(笑)

6sを燃やしてしまったのは、何を隠そうこのワタシです

そう、忘れもしない。あれは、今から三年前。
2017年9月。
iPhone8やXが発表される日の4時間ぐらい前。

私はその時持っていたiPhone6sのへたったバッテリーを自分で交換しようとして、失敗して燃やしてしまったのだった。

もちろんそれは、iPhone8が発表されるから、失敗しても買えばいいや、などと思ったから交換にチャレンジした、というわけでは決してない(笑)。
4sでも成功していたし、YouTubeの動画で見てこれならできるだろう、という浅はかな考えを持っていた、というのが正直なところ。

そしてiPhone8を購入した。

あれからもうもう三年。
早いなぁ…。

3年使ってきてヘタってきたiPhone8のバッテリー。さてどうする

この間、iPhoneは、XS、11、11PROなどと進化してきた。

一方わがiPhone8は、経年劣化によってバッテリーの消耗が激しくなってきた。
仕方ないことである。

となると、道は5つある。

①今年の秋に発表されるであろうiPhone12シリーズのどれかを買う。

②低価格のiPhoneSEを買う。

③iPhone12シリーズが発表されたら価格が安くなるだろうiPhone11シリーズを買う。

④iPhone8をバッテリー交換して使う。

⑤Androidスマホに乗り換える。

①は…ない、か…。
だって、高いんやもん(ー_ー;)

「イヤホンと充電器なしでもiPhone 11より価格が高い可能性」てて。

②と③は考えなくもないけど、それにしてもある程度の出費が必要…。
⑤は、…いまさらAndroidなんて使えるかいっっ!!!!(笑)

ということで④の「iPhone8をバッテリー交換して使う。」だねコレしか(´・ω・ヾノ)ナイナイ、ということで。
アマゾンでこちらを購入。

24,88円!!純正じゃないけど。

iPhone8の純正バッテリーは、容量が1,821mAH
購入したのは2,200mAH。

電池持ちの良さを考えて大容量のものにしました。

それでは交換していきます

とにかく燃やさないようにしないとね(笑)

まずは、こちらの動画を見て予習。
イメージトレーニング大切です。

届いたのはこちら。

中身は、

・バッテリー
・専用ドライバー3本
・ヘラ2種類
・ピンセット
・両面テープ2枚
・防水シール
・説明書

説明書ついてるけど、動画見ながらしたほうがわかりやすいですよね。

当然ですが電源はオフにして作業します。
まずはライトニングコネクタ両脇のネジを外します。星型の特殊なネジなので専用ドライバーは絶対必要。

そしてホームボタン少し上に吸盤を取り付けて上に引っ張り、画面・タッチバネルと本体の間に隙間を作ります。
その隙間にヘラを入れて慎重に隙間を広げていきます。

iPhone8の場合は、スリープスイッチ側を軸にして、画面を開きます。

液晶画面やバッテリーへの接続コネクタを保護しているプレートのネジ(4カ所)を外します。

プレートがはずれました。

ロジックボードとバッテリーを接続しているコネクタをヘラなどで取り外します。

フロントカメラなどとロジックボードを接続しているケーブルを固定しているプレートを外します。ネジは3カ所。
ネジが外れたら固定板を取り除きます。

フロントカメラなどとロジックボードを接続しているケーブルを外します。

これでフロントパネルと本体が分離できました。

Wi-Fiアンテナを固定しているプレートのネジ3カ所を取り外し、プレートを外します。

Wi-Fiアンテナケーブルのコネクタを外します。

スピーカーとアンテナケーブルの間にヘラを潜り込ませて、アンテナケーブルを剥がします。

Wi-Fiアンテナが外れました。

TAPTIC ENGINEを固定しているネジ2カ所を外します。

Wi-Fiアンテナコネクタの下に配置されている、TAPTIC ENGINE接続コネクタを外します。

TAPTIC ENGINEが外れました。
これがホームボタンをビビッとさせてるやつか。

さぁ、これでいよいよバッテリーの取り外しに入ります。
もう結構疲れたな…。

バッテリーの裏側に貼られている両面テープを剥がします。
これ失敗すると、バッテリー外すのめっちゃ大変になるのは経験済み。

こんな感じでテープが貼られています。
合計四枚ね。

持ち手をヘラなどで外し、ピンセットに巻き付けるなどしてテープを水平方向に引っ張ると、大きく伸びながら外れます。

こっから先、集中しすぎて写真があまりありませんが、成功しました(笑)。

交換用バッテリーの裏側に両面テープを貼り付け、本体に取り付けます。

あとは、これまで取り外してきたものを順番に取り付けます。
写真はありません。(笑)

そして、防水テープを枠に合わせて貼り付けます。

液晶パネルを本体と接続したら、最後にスピーカー両脇のネジを締めてできあがり!!

電源を入れると…

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!!

うまくいきました。

設定→バッテリーから「バッテリーの状態」を見ると…

「最大容量100%」

キタキタキタキタ━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!ー

ホッ (´・ω・`)=3

よかった…。

純正じゃないから商品の質がどうなのかは使ってみないとわからないけど、とりあえず作業はうまくいきました。

あと、iPhoneは正規店じゃないお店や個人が液晶画面を開けてしまうと
apple careの保証が受けられないから、自己責任だということをお忘れなく!!