【振り返り】2019年4月に読んだ本

4月に読んだ本は、次の7冊でした。

【振り返り】2019年4月に読んだ本

「子どもが幸せになることば」(田中 茂樹著・ダイヤモンド社)

△「えらいね! 」「〜しなさい」「〜やったの?」
◎「ありがとう」「大丈夫だよ」「大好きだよ」

共働きで4人の子を育てる医師・臨床心理士が、
20年間、5000回以上の面接を通して子育ての悩みに寄り添い続け、
15年間、毎週小学生と交流を続けてたどり着いた、
子どもも親も幸せになる
心理学に基づく「言葉がけ」。

「思い通りに育てられない……」
親の悩みが幸せに変わる29の言葉。

「言いがちなことば」を「信じることば」へ。

●子どもが急かしてくるとき……
・言いがちなことば「待っててって言ってるでしょ! 」
・信じることば 「ほんとに楽しみだね!」

●こぼさずになんとか食べられたとき……
・言いがちなことば「えらいね! 」
・信じることば 「おいしかった?」

●指しゃぶりしたり爪を噛んでいるとき……
・言いがちなことば「もう小学生になるんだからやめなさい! 」
・信じることば 「小学校、楽しいといいね」

●「もう学校には行かない! 」と言ったとき……
・言いがちなことば「そんなことを言わないの! 」
・信じることば 「それぐらい嫌だったんだね」

●親からみて間違ったことを主張してきたとき……
・言いがちなことば「いやそれは間違っている。その理由は……」
・信じることば 「自分の意見を言えるのはいいことだ」

●夜遅くまでテレビを観ているとき……
・言いがちなことば「いつまでテレビ観てるの! 」
・信じることば 「先に寝るよー。おやすみ! 」

●進路に悩んで立ち止まりそうなとき……
・言いがちなことば「あの高校に入れさえすれば……」
・信じることば 「おつかれさま。悩んでいるみたいだね」

●元気づけようと思って……
・言いがちなことば「型にはまらず、自由に、自分らしく生きてほしい」
・信じることば 「そのままがいい。そのままで大好きだ」

(amazon「内容紹介」より)

これ、ほんとーに難しいですよね(;゚∀゚)

でも、言葉一つで子どもって変わると思います。

わかりやすくて一気に読めていちいち納得!!
付箋紙貼りまくりでした!!

どの子も天まで伸びる!!

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「書かずに死ねるか 難治がんの記者がそれでも伝えたいこと」(野上 祐著・朝日新聞出版)

政治記者の著者は、43歳のとき、膵臓がんが見つかった。
それは切除できなければ、1年後の生存率は10%以下ともいわれる「難治がん」の一つだ。

本書制作中の2018年12月末に亡くなるまで3年に及ぶ闘病中に見えた・考えた「患者」を取り巻く日々のことや政治への視点を記した連載コラムを書籍化。
ウーマンラッシュアワー・村本大輔氏との対談、
漫画家・宮川サトシ氏による描き下ろし漫画、配偶者のコラムなども収録。

すべての人に贈る「危機への参考書」となる一冊。

【第一章】 がんと私の2年10カ月
「がんかも?」今日からできる三つのこと
自分の病気を「取材」する
「なぜ病気になった?」の問いに改めて考えた
気がかりは配偶者のこと
人工肛門をめぐる医療従事者との攻防
底なし沼のような「三つの苦難」
突然憎しみを覚えた「小鬼」の声
人生の階段を降りる
今自分は本気で生きているか
時々訪ねてくる父とがんで亡くなった母のこと
「これで死ぬのかもしれない」緊急入院で沸き上がった思い
入院生活で考えた「まだ書き残していること」は何か?
疲労感、髪の毛がごっそり抜け…
動脈瘤破裂で緊急入院
私は今日も「飛ぶ」のだ
■漫画「野上くんと配偶者さん」1
■コラム 配偶者として 1

【第二章】 難治がん患者として生きる
無信心の私が「宗教の存在が無意味ではない」と思う理由
思い立った時、自分に確かめる「俺は死ぬんだぞ?」
「自分がなすべき仕事」とは
40度の発熱と三つの判断
病気からも何かを生み出せる
がんよ、私の何を変えられた?
「人には憐みがある」を実感した夜
なぜ「配偶者」と呼ぶのか?
がんになってわかった「食べる」ということの意味
「日本人に戦争をさせるのは簡単だ」と確信した夜
「もう食事はとれない」そう告げられて
難治がん患者をどう生きるか
■漫画「野上くんと配偶者さん」2
■コラム 配偶者として 2

【第三章】 がんが見せてくれた景色
連載を始めるきっかけとなった棋士の“言葉”
「弱さ」と「強さ」
歩けるうちに歩きたい
「道具」としての笑顔
ウーマン・村本さんが「ニヤリ」とした発言
突然始めた数学と「ひっかき傷」
減った体重35キロ、羽生選手より軽く
病気になった政治記者が書く正解とは
「技術」と「読者」の存在が私を支える
なぜ「戦争はいけない」のか
翁長・前沖縄県知事の妻への言葉
ウーマン・村本の誘いでコメディ初挑戦
■漫画「野上さんと配偶者さん」3
■コラム 配偶者として 3

【第四章】 それでも伝えたいこと
政治のインフォームド・コンセント
記事を書いたら、祈る
明日の天気は変えられないけれど
若者に伝えたい投票の心得
信じるのは、難病のつらさを知る安倍晋三さんだ
茶碗の色は何色か?
野上は目が細い
「福島」語らない政治 報じない無関心も不正義
政治記者として対峙した「3・11」
政治は被災者に応えているか
荒唐無稽な「物語」で問いかける社会の本気度
インフォームド・コンセントの“落とし穴”
「遺体なき殺人」特ダネの裏話
■コラム 配偶者として 4

ウーマンラッシュアワー村本大輔×野上祐対談
「言わずに死ねるか! 」

(amazon「内容紹介」より)

一気に読みました!!
闘病中の難治がん患者である記者の壮絶な記録です。

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「精神科は今日も、やりたい放題 医者が教える、過激ながらも大切な話」(内海 聡著・PHP研究所)

「精神科にいけば、この鬱々とした気分をなんとかしてくれる」なんてことはない。

根本的な解決がなされないまま、一瞬の気分だけ変えても仕方がないのだ。

それどころか、依存性が高い薬を長く処方されることになる。

では、どうしたら、まともな精神科医に出会うことができるか。

いま服用している薬は本当に安全なものなのか。

精神科にかかるすべての人に読んでほしい、大反響を呼んだ告発本。

〈本書構成〉
第1章 精神医学はやりたい放題!
第2章 私が精神医学を「詐欺」と呼ぶワケ
第3章 これは病気ではない
第4章 精神科にダマされないために
第5章 私の実践する「精神症状」対応策

(amazon「内容紹介」より)

いやはやマイッタ…。

精神科ってこんなんなの?

精神科医ってこれでいいの??

精神薬って……工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工

ってなりましたがな。

「調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意」(佐藤 優著・SBクリエイティブ)

「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。
そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を初公開

目次
第1章 情報過多な時代の調べる技術、書く技術
第2章 【インプット】情報を「読む力」を高める
第3章 【アウトプット】読んだ知識を表現につなげるスキル
第4章 調べる技術、書く技術の「インフラ整備」のすすめ

(amazon「内容紹介」より)

毎月2冊本を出し、抱えるコラムや連載の締め切りがひと月約90!!
多い月で500冊以上の本を読む…。

佐藤さん、ほんとすごいな…。

ワタシも知性の土台=基礎的な知識・教養を身につけようと思い、とりあえず高校の日本史A、世界史A、政治経済の教科書を購入しましたよ。

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教科書は、各県の官報販売所か教科書の供給会社で購入するのが一番安いです。

私はこちらで購入しました。

「情報だけ武器にしろ。: お金や人脈、学歴はいらない!」(堀江 貴文著・ポプラ社)

常識を捨て、未来を見抜け! 必要なことは誰も教えてくれない。自
由な人生を選択していくためのアウトプット&インプット40の方法。「情報弱者」に陥らず、人生の恐怖と不安から脱していく、情報を武器にする全方法を一挙公開。

【まず根本的なところで、多くの人は「未来」について勘違いしている。(中略)僕が見ている未来は「相対的未来」だ。つまり僕にとっては現在でも、他の人にとっては未来に見えているだけ。「絶対的未来」は僕にとっても他の人にとっても、紛れもない「未来」。

たとえば、明日のドル円のレートとかは「絶対的未来」で、「コンビニの未来の姿」は「相対的未来」だ。
為替レートはさまざまな見えてない変数で決まるので、僕もあてずっぽうになるが、コンビニのレジがなくなり、キャッシュレス化して冷凍食品のレベルが上がり格安居酒屋のシェアを食っていくということは、現在でも技術的に可能なことは、情報から知っている。
だから他の人から見たら、僕は「未来を見抜ける」となるのだ。僕は人より情報を検索し、所持し、処理しているから、「相対的未来」がわかるだけなのに。】(本文より)

◎情報は、「狩り」にいくもの
◎人ではなく、情報と会おう
◎「ノイズ情報」に、アイデアの原石が潜んでいる
◎考える、調べる、試す。「思考実験」を繰り返せ
◎「運のよさ」とは、情報に飛びつけるかどうか
◎「知識の差」は「情報の差」
◎文章なんて、スマホで片手間書けばいい
……など、「相対的未来」を見抜く40の方法!!

(amazon「内容紹介」より)

「家族・援助者のためのギャンブル問題解決の処方箋―CRAFTを使った効果的な援助法」(吉田 精次著・金剛出版)

パチンコ,スロット,競輪・競艇・競馬,……

ギャンブル依存は,莫大な借金,職場からの解雇,家庭崩壊,犯罪,自殺など近年多くの深刻な社会的問題をもたらしている。

本書では,「ギャンブル問題」に対して,認知行動療法に基づいたCRAFT(コミュニティ強化と家族訓練)を活用した効果的な対応法を数多く紹介している。

ギャンブル問題を持つ家族の心理と病理を理解し,金銭の管理や借金返済計画の注意点から闇金への対応まで,その状況から抜け出すための実践的でこまかな対処法について,長年依存症臨床に携わってきた著者がワークブック形式でやさしく説いたガイドである。

当事者・家族,対応に苦慮している援助職など,ギャンブル問題で苦しむすべての人々に。

(amazon「内容紹介」より)

ほんと深刻な問題ですよね。ギャンブル依存症。

お隣の韓国では、国としてパチンコを全廃したのに、日本では根本的な対策をしない上に、カジノまで合法化しようとしていますからね。

ほんとこの国は…。

依存症となった人に、家族が、援助者がどう対処していくのか。
もちろん当事者にもオススメの一冊です。

「5分間逆算仕事術」(長谷川 孝幸著・三笠書房)

デキる人は人の倍の仕事をこなし、残念な人は人の倍の時間をかける!
――なぜあの人は最高の結果を最短で出せるのか?

5万人以上の仕事を劇的に変えた、即効性抜群、戦略的段取りの超極意。
仕事の“質”は「5分間」で驚くほど高められる!

☆ 退出前5分の絶妙にして最強のこの技!
☆ “省く”勇気で時間密度を高める!
☆ 会議や打ち合わせの生産性を上げる秘訣
☆ 言語力+数字力でピンチをチャンスに!
☆ アテにされ、信頼される人の共通点とは?

圧倒的なパフォーマンスを生み出す、この頭のいい時間の使い方は、人も仕事もお金も引き寄せ、
あなたの人生をもっと豊かにする!

(amazon「内容紹介」より)