【読書メモ】2018年12月に読んだのはこの6冊。年間読了は89冊でした。

2018年12月に読んだ本の振り返りです。

2018年の年間読了数は、89冊

2018年は年間で89冊の本を読んだんだなぁ。 100冊はいくと思ったんやけど、後半の3ヶ月が失速…(-ω`-〃)トホホ。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
読了数 6 6 4 3 5 16 5 11 15 7 5 6

 

【振り返り】2018年12月に読んだのはこの6冊

「東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法」河野玄斗著・KADOKAWA

「1000時間勉強して将来の年収が100万円上がる場合、 勉強の時給は4万円になるよ。 なんでみんなそんなに勉強しないの?」 ●東大医学部在学中に司法試験にも一発合格し、英検・数検1級取得や TV「頭脳王」での優勝など、ありとあらゆる“勉強”のフィールドを制してきた 著者だからこそ伝えられる、<超効率的勉強法>のすべてを初公開! ●「天才」「神脳」と言われる自分も、決して超人的な記憶力や特殊能力があるわけではなく、 ただひたすらに、「勉強の仕方がうまい」だけなのです――。 「はじめに」でそう述べる著者が、成功も失敗も経験した約20年間に、勉強と向き合い続けたなかで 試行錯誤を繰り返して生まれた独自の勉強法や考え方には、 経験に裏打ちされ、磨き上げられた最高のメソッドが詰まっています。 ◆ゴールからやるべきことを逆算して、超効率的にタスクをこなす 《 逆算勉強法 》 。 ◆勉強を加速させる 《 できるループ 》 の回し方。 ◆ 《 幸福の最大化理論 》 で複数の物事を両立する方法。 ◆勉強の 《 大木 》 を育てるために知っておくべき、 《 幹 》 と 《 枝葉 》 のイメージ。 ◆ 《 具体と抽象 》 を行き来して、理解度を加速させる方法。 ◆覚えるべきものによって2種類を使い分ける 《 語呂合わせ 》 のやり方。 ……などなど、読めばすぐに試してみたくなるやり方・考え方が盛りだくさん。 シンプルで正当派。だけど、「こんなやり方あったんだ」と思わず目からウロコが落ち、 勉強に対する考え方すら変わること間違いなし。 後悔はさせません。 新時代の学習法の決定版、登場です。(Amazon商品説明より)

勉強に王道はないんですよね。

ただ、「仕方」はある。

「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。」山口真由著・扶桑社新書

普通の人に天才的な成果をもたらす“科学的根性論”の神髄 努力を技術に落とし込んだ画期的な書が、待望の新書化! 東大法学部を首席で卒業→財務省官僚→弁護士→ハーバード留学 という輝かしい実績をつくった37の方法を、 図解やイラストを交え、よりわかりやすく、実践的にパワーアップ。 【メソッド例】 ・努力とは反復・継続すること ・努力するときのストレスは最小限に ・答えの丸読みでもOK ・わからない単語も辞書を引かない ・数字を正当に“偽装”する ・努力した自分自身を否定しない (新書版のためのまえがきより) 本書は、私が初めて書いた本です。今でも特別な思い入れがあります。 当時は著作の執筆という初めての試みに苦心し、無我夢中で書き上げたものです。改めて読み返してみると、私の核となること、そして私が読者の方に伝えたかったことは、4年経った今でも変わらず、ブレていないことを実感しました。この本は、私の原点です。 「努力すること」を具体化する――それが、私がこの本でなしたかったことです。(Amazon商品説明より)

努力すること=繰り返すこと

努力すること=続けること

努力すること=自分に少しの負荷をかけること

何を努力するのか、どうやって努力するのか。読みやすくて具体的でわかりやすい本です。

「東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと」伊藤元重著・東洋経済新報社

東大の超人気教授がゼミで話している人生論や仕事の技術を初公開! 著者は、働くならただお金を稼ぐだけでなく、自分にしかできない仕事をする「プレイヤー」をめざせ、といいます。 では、いい仕事をするために必要なことは? 本書は「読む」「書く」「話す」という基本動作をブラッシュアップするための読書法、整理法、時間管理法、メモ術、ディスカッションの方法などを惜しみなく読者に伝えます。 発想力を鍛える習慣、現場から学ぶこと、中期的な目標の立て方、人生の転機の考え方・・・実際にゼミ生に語っている親身のアドバイスが続きます。 これから社会に出て行く若者だけでなく、すでに社会人になった人にも有益な仕事のヒントがいっぱいです。(Amazon商品説明より)

「『言いづらいこと』を、サラリと伝える技術」稲垣陽子著・三笠書房

◎ハッキリ言っても嫌われない! 人間関係がうまくいく! 「同僚はいつも会社のグチばかり。いい加減、やめてほしい……」 「ちょっと注意しただけで、すぐにへこんでしまう部下。どう言えばいいのか……」 「上司が身勝手すぎる。このままでは、若い人が辞めてしまう……」 職場の人間関係では、「言いたいこと」がなかなか「言いづらい」ものです。 しかし、そんな「言いづらいこと」を放置していては、状況はますます悪化し、 あなたのストレスも増えるだけ。 本書は、「言いづらいこと」を相手にサラリと伝えて 自分も相手も成長できる、とっておきの方法を伝授します! コーチングの理論と実践に裏付けられているので、効果は抜群! 共感力、伝達力など、サラリと伝えるのに効果的な「5つのパワー」の磨き方から、段取りの方法、すぐ役立つフレーズなど、わかりやすく解説!(Amazon商品説明より)

言いづらいことをいう時に役立つフレーズ集が面白かった。

「バカとつき合うな」堀江貴文.西野亮廣 著・徳間書店

「『バカ』という一見ネガティブな言葉をキーワードにしながらも、失敗を恐れず一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊となっている」(オリコン) 感動&共感の声、続々! 大丈夫、あなたは間違っていない。 今すぐ自由になろう。 あなたがなりたいあなたになるための、心からのエール。 新時代を生きる㉘の最強の教え! 01 バカばっかりの環境に居続けるバカ(堀江貴文) 02 人と同じことをやりたがるバカ(西野亮廣) 03 学校を盲信するバカ(堀江) 04 目的とアプローチがずれているバカ(西野) 05 我慢を美徳にしたがるバカ(堀江) 06 未熟なのに勘に頼るバカ(西野) 07 欲望する力を失っているバカ(堀江) 08 「自分の常識」を平気で振りかざすバカ(西野) 09 機械の代わりを進んでやるバカ(堀江) 10 付き合いを強要するバカ(西野) 11 ひとつの仕事で一生やっていこうとするバカ(堀江) 12 先に設計図を描きすぎるバカ(西野) 13 にわかを否定するバカ(西野) 14 人生の配分ができないバカ(堀江) 15 新しさばかり追求するバカ(西野) 16 無自覚に人の時間を奪うバカ(堀江) 17 善意なら何でもありのバカ(西野) 18 マナーを重んじて消耗するバカ(堀江) 19 自分は老害にならないと思っているバカ(西野) 20 孤独を怖がるバカ(堀江) 21 一貫性にこだわるバカ(西野) 22 未来に縛られるバカ(堀江) 23 空気を読むバカ(西野) 24 バカを笑って、自分は棚上げのバカ(堀江) 25 西野亮廣という「バカ」(堀江) 26 堀江貴文という「バカ」(西野) 27 ぼくは「バカ」(堀江) 28 ぼくも「バカ」(西野) 善意のバカは本当にタチが悪い。バカにもいろいろあるけど、自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です。(西野亮廣 本文より) 我慢を美化してしまうケースは、世の中にたくさんある。嫌な上司に付き合うのも、これは我慢だから、社会人としての成長になるんだ、とかね。つまり、バカと付き合うのもいいこと、というとんでもない考え方をしはじめる。(堀江貴文 本文より)(Amazon商品説明より)

○本当にやりたいことをやっていれば、自然とそれにふさわしい人間関係が拡がっていく。

○人間関係なんて常に変わり続けるもの。
孤独になろうがなるまいが気にするな。

「『沈黙』」の会話力」谷原誠著・フォレスト出版

【会話や交渉がうまい人は、沈黙を使いこなしている】 いつも話しすぎて後悔している人のための「黙るが勝ち! 」の会話術 「口下手で人と話したり、説明するのが苦手! でも仕事なので、やらなければいけない」「交渉やセールスの際に、沈黙が生まれると、不安になって、ついついよけいなコトをしゃべってしまい、失敗してしまうことが多い」などと悩んでいる方に、ベストセラー作家の弁護士が「沈黙」を効果的に使う「しゃべらない会話術」を指南します。 本書では著者が長年培ってきた会話と交渉のテクニックに加えて、心理学の考えとテクニックを盛り込み、ビジネスの現場からプライベートまで、さまざまなシチュエーションで活用できるようにしています。 経営者、個人事業主からマネージャー、セールスパーソンまで、会話力と交渉力を磨きたいという方、そして職場や私生活で人間関係にお悩みの方にオススメです。 「沈黙」は恐れるものではなく、効果的に利用するものです。 本書を読んで、ぜひ「沈黙する勇気」を持っていただければと思います。 あなたのコミュニケーション能力は劇的にアップするはずです。 【主要目次】 はじめに:――人間関係の悩みを一瞬でなくす方法。それは…… 第1章:パワー・サイレンス〈PART 1〉 ――沈黙することで成功した人々 第2章:パワー・サイレンス〈PART 2〉 ――沈黙がもたらす人生の分岐点 第3章:パワー・アクション ――沈黙とアクションを効果的に組み合わせる 第4章:パワー・クエスチョン ――会話と交渉はすべて質問で決まる 第5章:パワー・トーク ――質問と沈黙のあとで相手に影響を与える言葉の力(Amazon商品説明より)

「間が悪い」人
1.タイミングが悪い

  • 相手が話を言い終える前に言葉をかぶせる
  • 最後まで話を聞かずに「それ知っている」と言ってしまう
  • 考えて黙っている相手に違う質問をして相手の考えの腰を折る

2.よけいなことを言う

言ってはいけないことや相手が言われたくないことを言ってしまう。

3.自分本位

  • 相手に勝とうとする。
  • 相手の話を奪う。
  • 自分が言いたい話に話題を変える。
  • 相手の時間を気にせず話を続ける。

自分に当てはまることが多い…(-ω`-〃)トホホ

2019年は100冊読むぞ!!!

今週はこんな記事が読まれています。

DELL

SIMフリーを選ぶならDMM mobileがおトク

Sponsored Link