【振り返り】2018年11月に読んだのはこの5冊だ!!

11月は残念ながら5冊しか読めなかったな(-ω`-〃)トホホ。

2018年のわが読書状況を今の段階で見てみると、

 

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月  
読了数 6 6 4 3 5 16 5 11 15 7 5 83

てな感じ。
1年間のトータル100冊はちと厳しいか…。

【振り返り】2018年11月に読んだのはこの5冊だ!!

「仕事が速い人の手帳・メモのキホン」伊庭正康著・すばる舎

社会人のマストアイテムは手帳。とりあえず買ったはいいけれど、漠然と予定を書き込むだけ…。学校でも会社でも手帳の書き方は教えてくれない。
しかし、仕事がデキる人・速い人を見ると、必ず上手に手帳を使いこなしている。まだ若手のうちにマスターしておきたい、「仕事を速くこなし、確実に成果を出すための手帳術」を、時間管理のプロが徹底解説!

手帳を買ったはいいけれど使いこなせていない人が9割…

・ 「バーチカル型」が絶対オススメ
・ まず書き込むのは、退社時間
・ メール返信など細かいタスクこそ予定に
・ 1ヵ月は3週間のつもりでスケジューリング
・ 何でもメモして「よく覚えているね」を狙う
…etc

時間管理の超プロが生み出した39の実践テクニック!(Amazon商品説明より)

この季節になると来年の手帳をどうするか、毎年悩みます。
悩んで悩んで、新しい手帳を買ってもなかなか使いこなせない…。その繰り返し、
手帳術の本、何冊読んだことか(ー_ー;)。

この本で学んだことの一つは、締め切りまでに3回アラート(警報、注意を促すメッセージ)を設定するということ。

例えば、実際の締め切り日、その3日前、1週間前というふうに。

これでうっかり忘れを防げます。
そして、できればギリギリ締め切りの当日ではなく、3日前には仕上げたいという意識も持つことができます。
この他にも役立つ方法多数。

「自分で決める。 ―すべてがうまくいく最強の力」権藤優希著・きずな出版

思い通りの自由な人生を生きるために、必要なものはなんでしょうか?
お金?地位?学歴?人脈?……
本当に自由に生きるために必要なものは、「自分で決める力」、ただこれだけです。

「自分で決める」ということは、人生の主導権を自分で握るということ。

4年で大手企業から独立し、現在は事業の傍ら300人規模の講演会を毎週おこなう注目の起業家である著者が贈る、自由な生き方で成功を掴む41の秘訣!

・たとえ相手の土俵でも、手綱はこちらが握る
・自分で決める〝量〞を増やす
・選ぶべきは白か黒。グレーという選択肢はない
・第一声にすべてを懸けろ
・仕事は「3分以内にできるか否か」で判断する
・行動するために考えるのではなく、考えるために行動する
・相手に決断させる最大のポイントとは?
・自分で選んだ道は、自分で正解にする
・強制的にやらざるを得ない仕組みをつくる
・「あとで頼もう」ではなく、即決断
・判断基準は「事情や過去」ではなく「可能性」にする
・不安のブレーキを外せば、自分で決められる ……etc.(Amazon商品説明より)

この本の中で感動した言葉の一つがこれ。

何も考えずに、指図されるがまま、人に仕えてやる仕事を「仕事」と言います。
自分で生み出し、がんばると自分が豊かになる仕事を「私事」と言います。
ビジョンを描き、仲間とともに勝っていける仕事を「志事」と言います。

夢がない人は、夢がある人の計画の一部になっている。
ビジョンがない人は、ビジョンがある人の計画の一部になる…。

自分の仕事は「志事」になって……いないなぁ…。

「頑張らずにスッパリやめられる禁煙」川井治之著・サンマーク出版

ひたすら我慢をする、禁煙外来に行く、禁煙についての本を何冊も読む。
禁煙を決意したとき、これらのことを片っ端から試してみた方も多いかもしれません。

しかし、結局続けることができず、あえなく失敗……。
こんなことをくり返すうちに、
自分は意志が弱いから、もう禁煙は無理だとあきらめてしまってはいませんか?

本書の著者は、
禁煙できないのは、意志が弱いからではないと断言しています。
それどころかむしろ、
当てにならない意志の力に頼りすぎる方法は、適切ではないといいます。

禁煙にはまず、「体の依存」「習慣依存」「心の依存」の三つのうち、
自分がどの依存に陥っているかを認識する必要があります。
これまでは、自分の依存タイプを知らず、
やみくもに気合いと根性のみで乗り切ろうとしていたから、失敗していただけ。

逆にいうと、自分の依存タイプに合った禁煙方法を取り入れ、実践することで、
意志の力に頼ることなくスッパリとタバコをやめることができるのです!

本書では、
18年以上にわたり禁煙外来を行ってきた禁煙専門医「禁煙センセイ」が、
脳科学、心理学、マインドフルネスの最新の知見を盛り込みながら、
三つの依存タイプに合わせた
「賢く楽しく禁煙するための方法」をお伝えしていきます。

今度こそ、スッパリやめてみませんか? (Amazon商品説明より)

意志の力で禁煙はできませんっっ!!
禁煙センセイがそう言うのですから、間違いないっ。

そうです。
ワタシなんて、禁煙外来に行ってもやめられなかった…(-ω`-〃)トホホ

あれがもう3年以上も前の事なんて…。

今回はこの本を読んでやめるのです(。-`ω´-)キッパリ!!

「スマホを落としただけなのにー囚われの殺人鬼」志駕晃著・宝島社文庫

神奈川県警生活安全サイバー犯罪対策課の桐野良一はあるPCから、死体で見つかった女の情報を探っていた。
そのPCは、「丹沢山中連続殺人事件」の犯人のものだった。秘密を探るうち、犯人は桐野にある取引を持ちかけ―。その頃、巨額の仮想通貨流出事件が発生。
セキュリティ会社で働く美乃里のもとに、ハッカーらしき男からコンタクトがあり…。
情報化社会の恐怖を描くサイバー・サスペンス!(Amazon商品説明より)

いやはや、スマホを落とすだなんて……考えただけでもオソロシイ。

コンビニやスタバなど、今やどこでも自由に使えるフリーWi-Fi。みなさんも使いますよね?

そこでダミーのWi-Fiを作り、それを利用した人のスマホの情報を全て自由に閲覧。

さらに『バックドア』と呼ばれる裏口を作り、いつでもアクセスできるようにする…。

こんなことができるなんて!!スマホ落としたら勝手にスパイアプリ(監視アプリ)
をわからないように入れられて、位置情報などを監視されたりするってのならまだわかるけど、これはホント、恐ろしい時代になったものだ。

前作「スマホを落としただけなのに」も読みましたが、映画化されて絶賛上映中ですね。

「死ぬこと以外 かすり傷」箕輪厚介著・マガジンハウス

NewsPicks Book編集長 箕輪厚介の初の著書。
ベストセラー連発! わずか1年で100万部突破!
天才編集者の革命的仕事術がここに明かされる!

堀江貴文『多動力』、落合陽一『日本再興戦略』、
佐藤航陽『お金2.0』、前田裕二『人生の勝算』など、
最前線で戦う起業家の著書を次々に
ベストセラーにしてきたその「剛腕」の秘密。

幻冬舎に身を置きながらも
月給の20倍もの収益を副業で稼ぎだす方法。

オンラインサロン「箕輪編集室」を主宰し
1300名を集め、さまざまなイベントや
プロモーションで「熱狂」を生み出していく手法。

本書では新時代の哲学を体現する箕輪氏の「働き方」を、
32の項目として立てて紹介する。

「箕輪君は今一番速い。
1週間単位で成長している。
多動力を使えば成り上がれることを
彼は証明した」堀江貴文

「熱量の高いバカなテンションを
潰す世界にしてはいけない。
この本はリスクを取るバカを
増やしてくれる」落合陽一
(Amazon商品説明より)

いやもうとにかく熱い熱い!!
この人の生き方そのものがビシビシ伝わってくる!!

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