【振り返り】これが2018年9月に読んだ 15冊だ!!(後半)

9月の読んだ本の記録。
前回の続きです。

【振り返り】2018年8月に読んだ本はこれだっっ!!(後半)

「50歳からの孤独入門」齋藤 孝 著・朝日新聞出版

「下り坂のための準備と覚悟」ですよ(笑)

書店では「50代…」というタイトルの本にも必ず目がいきます(; ^ω^)。

そして、その40%は必ず買っている気がします(推定)(笑)。

最後はひとりが勝ち!
「人生100年時代」長く続く下り坂を、いかによく生きるか?

45歳を過ぎる頃、はたと気がつくことがある。昔みたいに仕事や遊びが面白くない。体力もなくなってきた。
そして50歳を迎えたとき、誰もがこうつぶやく。「もう楽しいことは終わりか。人生、なんだかなあ」……。

「いよいよ人生後半戦」という覚悟を迫られる50歳。後悔の念や喪失の不安と、いかに折り合いをつけられるか? やがて訪れる「孤独」をどのように受け止めればよいか?
会社での仕事は頭打ちになり、家庭でも親の介護や子どもの教育に問題発生――そんな危機の世代に贈る、齋藤流「後半生を幸福に過ごすメソッド」! (Amazon内容紹介より)

「ダブル・フォールト」真保 裕一 著・集英社

久々のミステリー。
昔から大好きな真保裕一。

人殺しの弁護は、正義なのか?
恩人を刺し殺したと自首してきた男。彼は人望ある工場経営者。
新米弁護士・本條務は、被告人の弁護を任される。減刑を勝ち取るため、務は被害者の旧悪を調べ上げ、法廷で次々と暴く―。

「もうやめてっ!」被害者の娘・香菜が叫んだ。務は悩みながらも、事件の真相を探ると予想外な展開が…。

人間の陰影を鋭く切り取り、読む者の倫理観を問う、長編ミステリー。(Amazon内容紹介より)

「察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方」五百田達成 著・ディスカヴァー・トゥエンティワン

「前半」にも書いたけど、

「コミュニケーション術」と「男女」が組みあわさった本はワタシの中では鉄板中の鉄板本!!

なのでこうした本は、書店に入り、書棚を見た瞬間に目に飛び込んでくるよーになっているのですよ、
ワタシのカラダは…。

そして次の瞬間にはレジでお金を払っています(笑)

どうしてわかってくれないの!?」「言ってくれなきゃわかんないよ! 」
わかり合えない男女のコミュニケーションを「まろやか」にする魔法のフレーズ37!

鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。
よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。
「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。

異星人ですから、話す言葉も当然違います。
「同じ人間なんだからわかるはず」「日本人同士だから伝わるはず」。
この思い込みが、男女のコミュニケーションのすれ違いを生むのです。

本書では、男女の違いとその理由を解き明かしつつ、そんな“異星人”とどうコミュニケーションしていくべきかを、「基礎編」「恋愛/セックス編」「結婚/家庭編」「仕事/職場編」の4つの場面に分け解説します。

37のそれぞれのシーンには、「ひとくち男女語会話」として、“異星人”にも通じる魔法のフレーズが掲載されています。

職場で、家庭で、恋愛で、異性とのコミュニケーションが明日から変わる! “使える”1冊です。

<男と女はこんなに違う! >
男は結果を重視する/女は過程を重視する
男はナンバーワンになりたい/女はオンリーワンになりたい
男は日常が好き/女は記念日が好き
男は「初めての男」になりたい/女は「最後の女」になりたい
男は使えないものを集める/女は使えそうなものを捨てられない
男は子どもでいたい/女は女でいたい

<こんな人におすすめです! >
✅恋人に対して「なんでそんなこと言うの! ?」と思うことが多い
✅夫婦の会話が少なくなってきた
✅職場の女性社員の扱いがわからない
✅女子会や男同士の飲み会などの同性が集まる場が苦手

<あなたのコミュニケーションは、男タイプ? 女タイプ? チェックリスト付き>

本書でいう「男」「女」は、性別的なものではありません。
コミュニケーション上のカテゴリとして、「男性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「男」、「女性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「女」、と分類しています。

ですから、性別的には女性だけど考え方やコミュニケーションは男性的、という人もいるでしょう。

そんな人は、女友達との集団行動やおしゃべりが苦手だったり、男友達といるほうが居心地がよかったりしたのではないでしょうか。

あなたのコミュニケーションタイプは、「男」でしょうか? 「女」でしょうか?

本書のチェックリストで、ぜひ確認してみてください。(Amazon内容紹介より)

「齋藤孝の 知の整理力」齋藤 孝 著・かんき出版

齋藤先生の本、今月2冊目だな。
しかし、この方の多筆すごいなぁ。

数万冊分の情報をストックして、知的アウトプットにつなげる“頭の整理法”

「知的な人」とは、どんな人でしょうか。
あなたはどんなイメージをもっていますか?

頭が切れる?
知識をたくさん持っている?
ちょっとした言葉にも、教養が感じられる人?

私は、知的な人とは、「問題解決能力」が高く、さらに「知識が豊富」な人と考えます。

これは車の両輪のようなもので、どちらが欠けても「知性的」とは言えません。
お互いがお互いを補完し合っているからです。

知的な人は、普通の人たちとどこが違うのでしょう?

それは、「頭の整理の仕方」です。
知性のある人は、どれだけ膨大な情報やデータが入ってきても、きちんと頭の中で適切にまとめ、処理をして、最後には「知的アウトプット」につなげます。

本書では、知識のインプットから、頭の中の整理、知的で生産的なアウトプットまで、知的生産の技術をすべて公開。

知性を磨きたい、深みのある大人になりたい人にお勧めの1冊です。(Amazon内容紹介より)

「神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り」星 渉 著・KADOKAWA

「人生の9割はメンタルで決まる」!!!!!

強い心は科学的に作り出せる!仕事、お金、人間関係、目標達成に効果抜群!

自分の人生を思い通りにする方法は存在します。

しかし、なぜか多くの人たちは「歯を食いしばって努力をしないと成功できない」と思っています。
これは完全な思い込みです。

思い通りの人生を生きている人のほとんどは「努力をしている」と思っていないでしょう。
カーナビ通り運転していたら「自動的に目的地に着いていた」という感覚です。
他人から見たら信じられないくらいの行動と努力をしているのですが、本人はそれを努力と思わずやりきってしまう。

なぜ、そんなことが可能なのか?

それは「人生の9割はメンタルで決まる」という事実を知っていて、自分の成し遂げたいことを実現するための「手段・方法・知識」を身につけるよりも、成功するにふさわしいメンタルを作ることを最優先にしているからです。

あなたが成し遂げたいことにふさわしいメンタルを作り上げることさえできれば、あとは自動的に現実が変わるのです。

大切なことはたくさん贅沢をすることでもありません。
大切なのは「あなた自身が幸せだと感じる」毎日を過ごすことです。

本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。

【目次】
序 章 人生の9割はメンタルで決まる
第1章 「思い通りに生きる公式」の存在
第2章 変化を嫌がる人間の機能を科学的に攻略する
第3章 最強の行動力を手に入れて心を強くする
第4章 未来の自分を生きると現実が追いついてくる
第5章 アファメーションで正しく心を鍛える
第6章 「神メンタル」で感情をコントロールする
終 章 幸せになる権利は誰にも奪えない(Amazon内容紹介より)

「コンビニ人間」村田 沙耶香 著・文藝春秋

いやはや(_ _ ;)尸 マイリマシタ…
これはすごい小説だ!!

ノンストップで一気に読んだぞ!!

「普通」とは何か?
現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。
日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

「いらっしゃいませー!!」
お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。

ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

累計92万部突破&20カ国語に翻訳決定。
世界各国でベストセラーの話題の書。(Amazon内容紹介より)

「ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち」ピョートル・フェリクス・グジバチ 著・大和書房

「楽しんで仕事した者勝ち」の世界がやってくる。
今の生き方、いつまで続けますか?

今は、産業革命に匹敵する時代の転換点にある。世界的に起きている価値観の変化、AIの参入や市場の変化を先読みし
ゼロから1を生み出す人になる考え方、行動の仕方を説く。

・未来は予言できない。しかし新しい仕事を作ることは、今できる
・会社に合わせて生きるくらいなら、社外に道を切り開け
・アフターファイブに勉強するより、仕事に学びを絡めよう
・その道のプロに会うためにお金を使うのが、自分がプロになる近道
・決断は直感で。早く動いて結果を出す
・日本人にはフィードバックが圧倒的に足りない
・会議・チーム作りはアウトプットから逆算する
・チームメンバーは固定させない
・イノベーションを生み出すチームの条件
・マラソンではなくスプリントの発想で生きる
・人材を活かす企業は「従業員の自己実現のために会社がある」と考える
・クリエイティブな人材を見分ける前にやるべきこと (Amazon内容紹介より)

「『大発見』の思考法」山中 伸弥・益川 敏英 著・文藝春秋

トップクォークの存在を予言しノーベル賞を受賞した物理学者と、二十一世紀最大の偉業といわれるiPS細胞の生みの親。

世界が注目する二人が初めて語り合った。大発見はどうやって生まれるか。

生命の神秘はどこまで解明できるのか。考えるとは、感動することだ―。(Amazon内容紹介より)

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