もうすぐ秋祭り。「風早の火事(ひのこと)まつり」の季節ですな。


(画像は「高縄会」HPより)

ここ数日、朝晩の気温がグッと下がってなんだか寒くなってきましたな。

10月に入ると、松山市でも「秋祭り」が始まります。
この時期になるとなんだか(((‥ ))(( ‥)))ソワソワし始めるのは、小・中学生の頃、秋祭りの前に公民館に集まって「だんじり」の真鍮(しんちゅう)を磨いたり、

「だんじり」につける旗をイモ判でつくったり、

夜中にカネや太鼓を鳴らしながら「祭りだ!!起きろー」と回ったりした経験を、体が覚えてるからでしょうな。

小学生や中学生でも、文句言われずに堂々と(笑)、夜中まで起きていたりできる「祭り」。
大人の仲間入りをした気分になれる行事でもありました。

今は松山市となったけど、旧北条地域の秋祭りは「風早火事(ひのこと)まつり」ともよばれていますな。

これは、それぞれの地区が持っている「ダンジリ」が半鐘と太鼓を鳴らしながら練り歩く様子から、こう呼ばれるようになったそう。

だんじりの中で、カネと太鼓を打ち鳴らせるのはそれぞれ一人ずつですからね。
それに選ばれると、もぅテンションが上がりまくりのアドレナリン出まくりです。

そして有名なのが国津比古命(くにつひこのみこと)神社・櫛玉比売命(くしだまひめのみこと)神社の宮入り。

境内の39段の石段から神輿の中の「オショウネ(神様)」が飛び出すまで投げ落す「神輿落とし」。

全国でも珍しい風習だそう。

また鹿島神社の宮入りでは、明星川に神輿を投げ込む「神輿みそぎ」があります。

2018年の日程はこちら(クリックするとPDFが開きます)。

50を過ぎても、ソワソワワクワクする。
祭りの不思議な魅力のなせる技なのでしょうね。

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