アクセサリメーカーのReserve Strap 謎のポートを使ったバッテリー内蔵ベルトを開発【Apple Watch】

Reserve Strap

 こんにちは(*^▽^*)ノ。

9TO5Macによりますと、アクセサリメーカーのReserve Strapが、Apple Watch向けのバッテリー内蔵ベルトをリリースすることを発表したそうですね。

Reserve Strap

Apple Watchのバンドを取り付ける部分に、謎の6つの穴があるということはすでにいろんなところで報じられていて、それは診断用のポートではないかという見方が多かったわけです。

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▲画像はMacRumorsより。

しかし、今回、アクセサリメーカーのReserve Strapは、このポートを使ってApple Watchを高速充電することが可能であるとし、バッテリー内蔵型のベルトをすでに開発。
出荷開始は今年秋を予定していますが、現在249.99ドル(約3万円)で先行予約をWebサイトで受け付けています。

Reserve Strap
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通常の充電より高速で充電できたり、バッテリーの持ちが長くなるのはもちろん大歓迎なのですが、もともとの用途が診断用なのだとすると、今後のアップデートなどで使用できなくなる可能性が心配ですね。

 

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