聞くだけで脳が目ざめる!?これなら毎日続けられそうだ(笑)ー「聞くだけで脳が目ざめるCDブック」(山岡尚樹著・あさ出版)

 

最近、本当に物忘れがハゲしくて、ついさっきのことも忘れてしまったり…
集中力がなくて、あっちのことやこっちのことが気になって、一つのことに集中できなくて…
ほんの些細なことですぐにイライラしてしまう…

そうなんですよぉ。
これ、ぜーん自分のことなんです(ー_ー;)。

どうしたんやろ…
やっぱり、年なんかなぁ…

いや、集中力がなくてキョロキョロするのは昔からか(笑)。

ということで、以前購入していた「聞くだけで脳が目覚めるCDブック」(山岡尚樹著、あさ出版)を本棚から引っ張り出してみました。

昔なら、こういう「脳トレ」や「速読」といった分野の本は絶対手を出さなかったなぁ。
「できたらいいなぁ…」と思いながらも、どこか半信半疑で、アヤシゲさとアブナサを感じてしまってましたからね^^;。

このタイトル見たときも、「聞くだけで?」「脳が目ざめる???」ってアヤシイゾ…(<●> __ <●>;)としか思いませんでしたもん(笑)。

でも、少し中身をパラパラしているうちに、20年間で10万人以上に実施してきた内容だということと、1日15分でできるという手軽さに惹かれて購入したんです。

 

聞くだけで脳が目ざめる!?これなら毎日続けられそうだ(笑)ー「聞くだけで脳が目ざめるCDブック」(山岡尚樹著・あさ出版)

著者によると、この本の目的は、ずばり「脳を目覚めさせる=活性化させる」こと。
脳が目ざめると、次のようなことができるようになるんだそうです!!

  • 複数のことを同時に効率よくまわせる
  • 集中力が上がる
  • 斬新なアイデア、発想がどんどんわいてくる
  • 判断スピードが格段に速くなる
  • 問題を見てすぐに解決法がひらめく
  • 鳥のようにモノゴトを俯瞰して見ることができる

なんてこった!?
コレハ、ワタシが手に入れたいと思っていることそのものではナイカ!!
しかも、「脳は何歳からでも鍛えることができる」んだそうで。
……やるしかありませんなぁ(笑)

 

「脳が目覚める」方法って?

まずは理屈の部分。
なぜこのトレーニングが有効なのかってことですね。

 

人間は脳を3%しか使っていない?

一般的に「頭がいい」「デキる」「効率がいい」などといわれるような人と、私のような、そうではない人(笑)との差はどこにあるのか?
著者は、「脳の使い方がうまい」かどうかの差だといいます。

脳は「道具」で、例えばスマートフォンのようなもの。いろんなアプリが入っていて、様々な使い方があるけれど、
多くの人は「電話をかける」「メールをする」といった程度の使い方しかしていないんだそうです。

一説によると「脳はその能力の3%しか使えていない」と言われていて、残り97%の「脳力」をどうやって引き出すか、というのが本書で紹介されているトレーニングだと言います。

 

右脳を活性化させると脳が目覚める!?

脳には、大きく分けると、「右脳」「左脳」「間脳」「脳幹」という部位があり、それぞれ次のような役割があるんだそうです。

  • 右脳…ひらめきやイメージ力、調和などをつかさどる脳。「芸術家肌の人は右脳優位」といわれるのは、このような理由があるから。
  • 左脳…計算や分析が得意な脳。言語、計算、論理、理屈といった理性的で論理的なところをつかさどる。
  • 間脳…脳内ホルモンの分泌を調整し、感情の操作をつかさどる。
  • 脳幹…呼吸、体温調整といった、生きるための調整をつかさどる。

本書のトレーニングでは、まず「右脳」を活性化させ、眠っている未使用の脳力を引き出すのだそうです。

 

7〜8割以上の日本人は左脳優位!?

日常生活においてほとんどの人は、左脳が優位に働いていて、7~8割以上の日本人が左脳優位だというデータもあるんですって!

左脳優位である=「計算、論理、理屈など、現実的に判断・実行する力をしっかり持っている」ということ。

つまり、すでに持っている左脳の力に加えて、右脳を活性化するとどうなるか?

  • 与えられたことだけではなく、斬新な発想、ひらめき、イマジネーションを現実的に判断・実行できる。
  • ひとつのことだけでなく、同時に複数のことを実行できる(効率がよくなる)。
  • 直感力や判断力が上がり、課題・問題に対して「検討→解決」の時間が短くなる(問題解決が格段に速くなる)
  • ものごとを俯瞰的に見ることができ、マネジメント脳力が上がる。

現代人は、もともと左脳が鍛えられているもの。
だからこそ、右脳や間脳、脳幹といった部分に眠っている“新しい脳力”を目覚めさせることで、現状から大きく飛躍できるようにするのが、本書のトレーニングだそう。

 

「音」で右脳を刺激し活性化する!?

これまでの脳トレは、文字パズルとか計算ドリルなど、紙と鉛筆をもって取り組むものが主流でした。
これらで鍛えられるのは、計算力や短期的記憶力、論理的推測力といった左脳がメイン。

一方、本書に採用されている「音」のトレーニングでは、右脳を刺激できるとのこと。

「音」は、誰にとっても、耳に届く内容は同じ。
また、脳に伝わるエネルギーの約90%は、耳から入ってくるといわれているのだそうです。

こうしたことから、「音」は脳を活性化させるための、もっともベーシックで優れた刺激だといえるんだそうです。

 

トレーニングの概要

本書のトレーニングは、次の3つのステップ。

  1. 高速脳のトレーニング
  2. 同時並行脳のトレーニング
  3. 高周波で脳をリラックス

 

ステップ1 「高速脳」のトレーニング

最高64倍速! 右脳が大好きな超高速サウンドで、脳を活性化。
直感力、ひらめき、判断力、発想力、瞬間解決力などが格段に上がります。

・超高速クラシック(通常速~64倍速)
・超高速オペラ(通常速~64倍速)
・超高速落語(通常速~64倍速)

 

ステップ2 「同時並行脳」のトレーニング

最大12音の複数の音が重なったサウンドを聞き分けることで、脳の容量を広げます。
同時複数作業、拡散思考、情報処理力、マネジメント力などが格段に上がります。

・初級(2音、4音、6音)
・中級(2音、4音、6音、8音)
・上級(2音、4音、6音、8音、10音、12音)

 

ステップ3 高周波で脳をリラックス

脳の成長には、負荷と休息の繰り返しが必要。
脳幹にまで届く「高周波」によって深いリラックス、休息効果を与えます。

・高周波で脳をリラックス 導入
・高周波サウンド

各ステップはそれぞれ約5分ほど。
1日15分トレーニングをやり続ければ、早くて1週間で「違い」が実感できるそうですよ!!

今日一通りやってみました。
超高速でクラッシックや落語を聞くなんて体験は初めてです(笑)。
32倍や64倍なんて、もはや原型がわからないアワワ ヽ(´Д`;≡; ´Д`)丿 アワワ

本当に4倍速、8倍速が「ゆっくりに聴こえる」という感覚がやってくる日は私に訪れるのか…。
めっちゃ楽しみです!!

また、途中経過をお伝えしようと思います。

本書にはこの他にも、

  1. 聞くだけで感情をコントロールできる「音サプリ」
  2. 自律神経を整えるサウンド「クリスタルボウル」

が収録されています。

この本の具体的な使い方を、著者の山岡尚樹さん自身が解説した動画です。

 

目次

Capter1 残り97%の「脳」が目覚める方法とは?

・あなたは脳を3%しか使えていない
・右脳の活性が、脳力アップのカギ
・なぜ、聴くだけで脳が活性化するのか?
・脳力アップ かんたん3ステップ
・本書のトレーニングを実践した人の声
・脳から心身をコントロールする「音サプリ」&「クリスタルボウル」

Chapter2 たった3ステップで、あなたの「脳力」はグングン上がる

・Step1「高速脳」のトレーニング
・Step2 「同時並行脳」のトレーニング
・Step3 高周波で脳をリラックス

Chapter3 脳から心身を自由自在にコントロール「音サプリ」

・「音サプリ」であなたの感情をコントロール
・音で自律神経を整えて健康に

 

 

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