【気になる本】文章の誤りを正すプロの校閲さんが、恥ずかしくない文章を書くためのワザを一挙公開!「毎日新聞・校閲グループのミスがなくなるすごい文章術」

 

いやはや、これは気になりますなぁ。

もうね、書店で「文章術」の本というだけで手に取ったらすぐにレジに持って行ってしまうっていうカラダになってしまっているワタシなんですからね。

それがこの本、毎日新聞・校閲グループの岩佐義樹さんが書かれた本だというじゃありませんか!

校閲といえば、石原さとみさん主演のドラマ「校閲ガール」で有名になりましたよね。

 

 

 

もう発売日から書店に行ってそこにあるだろうっていう棚を毎日眺めるんだけど、ないんだよなぁ…(;´д`)トホホ…

 

「毎日新聞・校閲グループのミスがなくなるすごい文章術」(毎日新聞・校閲グループ 岩佐義樹 著・ポプラ社)

 

どんな内容になっているのか、
目次を見てみましょう。

 

目次

 

文字を大切にしないと、文字に報復される――序に代えて
第1章 つながりの悪い文章(つながりが変な文に注意不安定感が否めない「~いなく、」 ほか)
第2章 たまには文法的に考えよう!(活用の基本と、困った「来まい」「違うかった」若者言葉か方言か ほか)
第3章 細かい決まりも通じやすさのため(「こんにちは」は「今日は」反響が「来るわ来るわ」 ほか)
第4章 文化庁「国語に関する世論調査」の慣用句にみる誤解(「確信犯」は取り締まれるか「悩ましい」は「いやらしい」か ほか)
第5章 固有名詞の誤りはこうして防ぐ(「ぶつぶつ作戦」と「飛び石作戦」「斉藤」は「セイトウ」と覚える ほか)

 

気になるなぁ。

 

「序にかえて」より

 

突然ですが、私は校閲記者として、毎日新聞社の採用試験で作文の採点を何度か受け持ったことがあります。マスコミ志望者は、作文の練習を重ねているのでしょう。…
(中略)…内容も大概、優劣のつけにくいものになっています。…(中略)…内容に優劣が見いだせないとき、判定の決め手になるのは何でしょう。校閲記者としての判断基準は、誤字脱字など、不適切な言葉遣いがあるかないかです。内容がいかによくても、誤字が一つでもあれば確実に減点対象になります。
つまり、誤字のあるなしが、その人の将来を左右すると言っても過言ではありません。 
ー「文字を大切にしないと、文字に報復される――序に代えて」より

著者の岩佐義樹(いわさ・よしき)さんは、毎日新聞社の用語委員会用語幹事。1963年、広島県呉市生まれ。

1987年、毎日新聞社に校閲記者として入社。2008年から毎日新聞月曜朝刊に「週刊漢字 読めますか?」を連載するとともに、毎日新聞・校閲グループが運営するウェブサイト「毎日ことば」でも漢字の読みを問うクイズを出題中。
同サイトや毎日新聞で言葉に関するコラムを随時掲載されているそうです。

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いやはや欲しい、欲しい!!
Amazonで注文しようかなぁ。

書店に入るの待とうかなぁ。

悩ましい毎日だ(;´д`)トホホ…

 

 

 

 

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