元気を出すために、やってはいけない習慣ーその3 「ネガティブ・ループにはまってはいけない!」

 

「科学的に元気になる方法集めました」という本からのご紹介。

 

 

前回は、「過去を引きずってはいけない!」というお話でした。

 

 

ネガティブ・ループにはまってはいけない!

 

落ち込んでいる時ほど、人はネガティブなものに巻き込まれてしまう
ー心理学者ピアジェの研究

 

 

気分が落ち込むこと、ありますよね。
えぇ、私なんかもよく落ち込みます。
つーか、落ち込んでばかりです。

あぁ、今日も仕事がうまくいかなかった…

あの書類、本当は今日までに仕上げるつもりだったのに、できなかった

今日、勢いに任せてあの人にひどいことを言ってしまった

特に欲しかったわけじゃなかったのに買ってしまった。無駄遣いしてしまった

まぁ、とにかくいろんなことで落ち込みます。
そして落ち込むと、そのことをきっかけにして、いろんなマイナスの考えが浮かんできてさらに気分が落ち込んでくること、よくありませんか?

うつ状態にある人は、自分に関する否定的情報をよく思い出したり、それを元に物事を捉えたりする傾向が明確に出ることがわかっているそうです。

落ち込んでいる時は、悪い方向にばっかり考えが向かってしまいます。
しかも、他人のことはそうでもないのに、自分のこととなると否定的なことだけをよく思い出すようになり、そのことでますます落ち込む悪循環になってしまいます。

 

 

そういう時はどうしたらいいか。

マイナス思考をすっぱり止めるのはなかなか難しいもの。

まずは、なるべくネガティブなものを発する場や物、人から遠ざかりましょう。

否定的なことを書いているネットの掲示板。

自分に都合の悪いことを書いている占い。

否定的なことばかり言う人。

意識的にこうしたものから遠ざかるようにしましょう。
これなら自分でコントロールできる範囲ですよね。
決して自分から近寄ったらダメですよ。

仕事の関係などで、どうしてもネガティブな人と会ったり話したりしないといけない時もありますよね。

そういう時は、

・笑顔でやり過ごす。

・話の中身は聞かない。

・聞いても同調しない。

など、自分でルールを決めておくといいですね。

 

 

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