今から「おととい、トイレを借りていて…」の話をしよう(笑)


おとといの話です。

こんなこともあるんだなぁと適当に聞き流してくださいw

いや、もしかしたら、ためになるお話かもしれませんがね。

 

今から「おととい、トイレを借りていて…」の話をしよう(笑)

 

いつもと変わらない午前中が終わり、昼食の唐揚げ弁当を平らげ大満足な私。
唐揚げ、大好きなんですよ。
いや、大好きなんてーもんじゃない。
命、っていうぐらいのレベルかもしれない。

だってね、大学生の時ですがね。

新聞配達のバイトをしてて、バイト終わりに今でいうコンビニみたいなお店で食事も提供していて、朝食に唐揚げ定食を食べるのがヒソカな私の一つのヨロコビだったんですよ。
そして昼食は、豚太郎の唐揚げ定食を食べました。
お店によっては、無いところもあるんですがね、私の行きつけの豚太郎には、うまい唐揚げ定食があったんですわ。
そのお店は、今はもう無いみたいで残念です。

あ、豚太郎ってラーメン店なんですよ。本店は高知にあります。
あ、高知の大学に行ってたこと、バラしちゃいましたねw。
ま、いっか。

 

 

そして晩御飯も当たり前のように豚太郎で唐揚げ定食。
さらには、次の日の朝食は、バイト上がりの唐揚げ定食。

そして、お昼は豚太郎で唐揚げ定食……

 

 

と、そのあと異変が起きましたね。

外を歩いていると、左足の親指の付け根に激痛が…。

急性の痛風発作でしたね。

まぁそんなになるぐらい唐揚げが好きなんですよ、困ったもんだ(;´д`)トホホ…

 

急にお腹がゴロゴロと……

 

えっとー、話が脱線してしまった…。
で、おとといのお昼、職場で大好きな唐揚げ弁当をペロッと平らげましてね、
食べ終わって少ししたぐらいのことでしたよ。

お腹が急にゴロゴロと…*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._

あららら、ドウシタノカ、コレハ…。

いかんこれは、トイレだ!!

そう思って、職場のトイレに入ろうと考えたけど、15人ぐらいに対してトイレ1つだから、これを占領してはいけないと思い、
飛び出して、近くの「男女共同参画センター」のトイレを借りようとダッシュしたんです。

‖WC |≧∇≦)ノ|| イッテキマース!

 

 

受付に消防士さんがいたけど、全く気にせずトイレに直行

 

いやぁ、こういう時に公共の施設というのはありがたいですな。
すみませーんと思いながらトイレに直行。

受付カウンターの前に消防士さんがいて、何やら職員さんとお話をしていたけれども、

立入検査かな?

実地指導かな?

それともボヤでもあったんかな?

ぐらいにしか思わずに。

洋式のトイレにすわり、ズボンを下ろして用を足し始めたその時です。

「ピンポンパンポ〜ン♪ ただいまから、消防訓練を始めます。
訓練火災発生、訓練火災発生!!
直ちに、避難してください!!」

. ( ゚д゚), (゜д゜). ( ゚д゚)ポカーン, (゜Д゜). ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン

工工工工工工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェェェェェェ(゚Д゚;│

その時の慌てようったらないですよ。

もうね、お尻拭いて水流して、パンツとズボン履いてベルトしめてトイレのドアを開けて、

ここまでを1秒でしましたね。

……ごめんなさい。ウソをつきました(笑)。

1秒は無理か、でもそんぐらいの勢いで。

慌てて、玄関に向かって、みなさんが玄関前に避難・集合している間をコソコソと頭を下げながら逃げるように帰って行きましたよ(^_^;A。

その時、玄関前の広い駐車場に、大きな消防自動車があるのを見ながら。

 


画像はイメージです。

こんなの、来た時にあったっけなぁ…

もしあったとしたら、どんだけ慌ててたんだろと思いながら(笑)

 

トイレにいる時に、火災・地震が起きたら

 

まぁ、そういう話なんですけど。
実際にトイレで用を足している時に、火災や震災にあってしまったら、どうしたらいいんでしょう。
めっちゃ慌てますよねぇ。
いや、実際、訓練でも慌ててしまったわけだからね。
ちょっと考えてみました。

 

①火災が発生した時は

 

火事の時は、どうなのか。
とにかく慌てないことですね。
私のように、まずは、すぐに用を足して、着衣して、ドアを開けて誘導灯に従って非常口から外へ避難すること。

 

 

火災時は煙を吸い込まないようにすることが大切です

 

火災で死亡する場合のほとんどが、逃げ遅れ。
そして、煙を吸い込んで死亡する場合が多いんです。

煙は怖いんです!!
煙は、火災で熱せられると空気より軽くなり、上昇します。
上昇した煙は、天井までのぼると、横に広がります。

・濡らしたタオルやハンカチで口を覆い、煙を直接吸わないようにする。
・できるだけ低い姿勢をとる。
・避難するときは、燃えている部屋のドアを閉めて逃げる。

これが大切ですね。

 

②地震が起きた時は

 

次は、地震。

 

トイレ編

 

昔、トイレに座っている時に地震が発生したことがあって、

「お尻を出したまま押しつぶされて死んでしまったら、発見された時に恥ずかしいなぁ…」

などと思ったことがあります。

昔はね、「揺れを感じたら、トイレへ逃げ込め」とか、「地震に強いのはトイレ」と言われていました。

なぜか。

柱に囲まれた狭いトイレの空間が安全だと思われていたから。
昔の木造建物のトイレは、四方に太い柱がありました。
頑丈な作りだったんですね。だからです。

最近の家はほとんどがユニット形式などで、四方に太い柱がない場合が多いから、昔の常識は今の非常識。
通用しない場合が多い。

それに、トイレは壁に囲まれていますが、出入り口は一カ所しかありませんよね。

昔と違ってドアも密閉性が高いから、もしも地震の強い揺れでドアが変形してしまうと、開かなくなって閉じ込められる恐れもあります。

トイレに入っている時に地震の揺れを感じたら、第一にすることは、

急いでドアを開けること!!

恥ずかしがっている場合ではありません!!

そして、玄関などの安全ゾーンへ移動することです。

 

お風呂編

 

では、入浴中に地震に遭遇したらどうすればいいのか?

これも慌てますなぁ。
裸やし…。

トイレの場合と同じで、まずは急いでドアを開けること!!

浴室って、鏡やガラスが多いですよね。

揺れでこうしたものが飛び散るから注意しないと怪我をします。

大切な命を守るために、洗面器やお風呂のふたなどを頭にかぶること

衣類やバスタオルを持って、いつでも逃げれるように玄関に行き、ドアをあけましょう。

揺れが大きい時は、衣類を身につける余裕なんてないでしょぅ。

恥ずかしかろうが、とにかくまずは命を守ること。
そして、落ち着いて行動することが大切ですよね。

というわけで、トイレを借りていて、とてもびっくりした経験から、いろいろ考えてみたお話でした。

 

 

 

 

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