【読書記録】「弁護士が勝つために考えていること」(木山泰嗣著・星海社新書)ー今年3冊目

 

最近、弁護士さんが書いた本をよく読みます。

2013年の冬に放映されたテレビドラマ「リーガル・ハイ」で堺雅人さんが演じた弁護士、古美門研介(こみかど けんすけ)は、なんというかハチャメチャで、性格は極めて偏屈だし、超がつくほどスケベだしw、毒舌でずる賢いというとんでもない弁護士でしたがwww

 

【読書記録】「弁護士が勝つために考えていること」(木山泰嗣著・星海社新書)ー今年3冊目

 

 

本来私たちの持っている弁護士という職業についている人のイメージは、

・頭の回転が早い
・正義の味方
・颯爽としている
・おしゃれ
・年収がいい

などなど、いいイメージが多いんじゃないでしょうか?

でも、テレビドラマやバラエティのコメンテーターとしてはよく見るけど、実際の生活で関わることはありませんね。
それだけ私たちは、日々の生活の中で「訴訟」などというものについて無関係なものとして過ごしていますよね。

ところが、です。

今や時代はネットワークが発達し、LINE、ツイッター、インスタなど、誰でもコミュニケーションの手段として日常的に使っている時代です、

・コンビニのバイトが店内で変な画像をとってツイッターに掲載。お店が廃業に。

などという

かつての生活からは想像もつかないトラブルが発生する世の中になってしまいました。

こうした問題だけでなく、友人間のトラブルなど、ちょっとしたことでも「訴訟」になりかねない世の中になってしまっているんじゃないでしょうか。

 


詐欺被害対策.comより

 

本書では、普段私たちがあまり考えることもない民事訴訟の仕組みがわかりやすく解説されています。
駆け引きの仕方、事実認定や証拠についての考え方は勉強になりました。
また、トラブルを未然に防ぐための思考も提示されていて参考になりました。

 

目次

 

目次
第1章 弁護士が勝つために考えていること―武器編(答えは「弁護士に任せる」ということ
弁護士は訴訟戦略を組み立てる ほか)
第2章 訴訟を利用するために知らなければならないこと―探索編(だれに戦を任せるべきか?
自分にあった弁護士を探すには ほか)
第3章 紛争を解決するために裁判官が考えていること―攻略編(裁判官は何人?
裁判官は話し合って結論を決めるのか ほか)
第4章 訴訟に踏み切るべきか考慮しなければならないこと―リスク&リターン編(法の下の強制力
逃げる相手を追い詰める ほか)
第5章 裁判にならないためにあなたが心掛けなければならないこと―日常編(裁判は弁護士ですら回避したいもの
日常にひそむ感情的なトラブル ほか)

 

 

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