SIM変換アダプターでSoftBankの「nano SIM」をiPhone4Sに装着してみた。

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今日は、iPhone4sに変換アダプターを使って「nano sim」を装着してみましたっていうお話です。

SIM変換アダプターでSoftBankの「nano SIM」をiPhone4Sに装着してみた。

 

私が現在使っているiPhoneは6s。シルバーで64ギガです。

んで、最近ではその6sに、NTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」の音声対応SIMを挿して使っています。
docomoの回線。

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以前挿していたsoftbankのSIMは解約せずにそのまま放置していたんですね。

・来年7月まで2年縛りがあるから今解約すると違約金を払わないといけない。
・iPhone6の残債が後6回分残っている。

というのが解約せずに置いている理由。

まぁしかし、この残債さえ払い終われば、違約金を支払ってでもSoftbankは解約して「OCN モバイル ONE」一本にするつもり。
もう3大キャリアにバカみたいに高いお金を毎月支払う時代ではありませんからね。
「OCN モバイル ONE」は、音声対応SIMで、10GB/月コースでも 3,000円(税込3,240円)です。この差が毎月積み重なるのは耐えられません。

というわけで、後数ヶ月余っているSoftbankのSIMを、手持ちのiPhone4sに挿してみようと思ったわけです。ま、基本自宅で Wi-Fiでしか使わないでしょうけど。

しかし、現在のiPhoneは「nano sim」。4sは「micro sim」。
nano simをiPhone4sのsimトレイに入れるためには、準備が必要です。

AmazonでSIM変換アダプターを購入

購入したのがこちら。「JAPAEMO Amazon限定 nanoSIM変換アダプター for iPhone ブラック 4点セット」。

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入っているのは、

・nanoからmicroへのアダプター 1.5(W)×1(L)
・nanoから通常SIMへのアダプター 2(W)×1.5(L)
・microアダプター 2(W)×1.5(L)
・SIMピン

の4点セット。こんなにいらないんだけどw。

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写真ではわかりにくいと思いますが、アクリル板を薄く引き伸ばした約1mmというフィルムが本体に貼られていて、SIM装着時に脱落しないように設計されているんですね。

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nano SIM を micro SIM への変換アダプターに乗せてみました。

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iPhone4sのSIMトレイを付属のSIMピンを使って引き出します。

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そして、 micro SIM への変換アダプターに乗せたnano SIMをトレイに乗せて(ややこしいwww)、入れます。

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ちゃんと認識されました。

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(∀`*)ゞイヤァ

iPhone4s、今改めて見てもカコイイ—゚.+:。ヾ(≧▽≦)ノ゙☆゚・*:。.:—ッ!!

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しばらく4s使おうかなぁ…(´・ω・`。)ゞ なんてね。



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