Apple Watchの防水仕様「IPX7」って?

AppleWatch防水 9TO5Mac

 
 

 

こんにちは。

AppleWatchが手元に届き、一晩を一緒に過ごされた方々、幸せの絶頂でしょうね。

うらやましいです。

さて、昨日の「9TO5Mac」に、AppleWatchの防水に対するテスト動画が掲載されてました。

 

Apple Watch waterproofness tested, unaffected by 15 minutes of submersion (Video) | 9to5Mac

 

 

このテスト動画では、

・身に付けたままシャワーを浴びたり、洗髪する。

・バケツに張った水の中に5分間浸す。

・プール内で15分間使用する。

という3種類のテストが行われており、どのテスト後も問題なく動作している様子が紹介されています。

 

 

 

Apple公式サイトでは?

AppleWatchの防水については、Appleの公式サイトでは、次のように記されています。

applewatch防水

*Apple Watchは防沫性能と耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。例えば、エクササイズ中、雨の中、手を洗う時にApple Watchを着用および使用できますが、Apple Watchを水に浸すことは推奨しません。Apple WatchにはIEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能があります。レザーバンドは耐水性ではありません。

IPX7等級とは?

調べてみると、「IP◯◯」という表示は、IEC(国際電気標準会議)が定める防水・防塵の保護規格。左側の数字が防塵等級を表し、右側の数字が防水等級を表しています。

日経トレンディネット「3分で分かる、「防水機能」の基礎知識」より

JIS規格 保護の程度 IEC規格 JIS・IEC混成表記
保護等級 種類
8 水中形 継続的に水没しても内部に浸水しない IPX8 JIS IPX8
7 防浸形 一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない IPX7 JIS IPX7
6 耐水形 あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない IPX6 JIS IPX6
5 防噴流形 あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない IPX5 JIS IPX5
4 防沫形 あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない IPX4 JIS IPX4
3 防雨形 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない IPX3 JIS IPX3
2 防滴II形 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない IPX2 JIS IPX2
1 防滴I形 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない IPX1 JIS IPX1
0 無保護 特に保護されていない IPX0

AppleWatchの「IPX7」の欄を見てみると、「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」という級なんですね。
まぁ、ついうっかり水に浸かってしまっても、一時的ならなんとかってことなんでしょうか?

いずれにしても、AppleWatchを水に浸すことは、当然Appleも推奨していない使用方法。
大切なAppleWatch。気をつけて使ってくださいね。

 

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