【iPhone基本技】バッテリーを消費しているアプリを探してバックグラウンド更新を停止する。「低電力モード」にする。

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今回は、iPhoneの電池消耗を節約し、駆動時間を延ばすための設定を紹介します。

iOSの現在のバージョンは「9」ですが、「8」から「9」に変わり、これまで「一般」の「使用状況」の下にあったバッテリー関連の項目が独立しました。

どのアプリが、どれだけバッテリーを消費しているのかが確認できます。
また、そのアプリのバッテリー消費状況が、アプリを開いている時のものなのか、バックグラウンドで動作している時のものなのかを確認できるようになっています。

さらに、iOS9では、「低電力モード」が新設され、オンとオフが切り替えられるようになりました。

それでは見ていきましょう。
 

 

アプリ別にバッテリーの使用状況を表示する

 
まずは、あなたのiPhoneでは、どのアプリがどのぐらいバッテリーを消費しているのか調べます。
 

「設定」をタップ

 
iPhone-設定
 

「バッテリー」をタップ

 
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「24時間以内」か「7日以内」のアプリごとのバッテリー使用状況が表示される

 
「24時間以内」と「7日以内」のバッテリーの使用状況が、アプリごとに表示されます。

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時計マークをタップすると各アプリの下に詳しい動作時間が表示される

 
さらに、時計マークをタップすると、アプリの詳しい動作時間がわかりますよ。
これは、どのアプリがバッテリーを消費しているのかがわかるんですけど、「画面」の動作時間というのはアプリを立ち上げている時間ということなので、自分がどのアプリをどのぐらいの時間使っているかということがわかるということでもあります。
私は…。なんか裸にされているようで恥ずかしいなぁ。

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アプリのバックグラウンド更新をオフにする

 
不要なアプリがバッテリーを消費していたら、バックグラウンドでの更新をオフにしておきましょう。
 

「設定」→「一般」をタップ

 
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「Appのバックグラウンド更新」をタップし、不要なアプリのバックグラウンド更新をオフにする

 
ボタンが緑色になっていればオン、白色がオフです。

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「低電力モード」にする

 
「低電力モード」にすると、iPhoneを完全に充電するまで電力消費が一時的に抑えられます。

・メールの取得
・「Hey Siri」
・Appのバックグラウンド更新
・自動ダウンロード

などの機能が停止され、バッテリーの消費を抑えます。
 

「設定」→「バッテリー」をタップ

 
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「低電力モード」のボタンをタップして緑色にする

 
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バッテリーのアイコンが黄色に変わると「低電力モード」です。
 
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