【iPhone基本技】ホーム画面の使い方—アイコンを移動して整理しよう。

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iPhone6や6sから、初めてiPhoneを使い始めたという人も多いでしょう。
まずは、ホーム画面から戸惑う方も多いかもしれません。

アイコンを移動して整理しよう

 

ホーム画面には、いろんなアプリのアイコンが並んでいますね。
時計やカメラ、電話、メールなど最初から入っていたもの、あるいは携帯キャリアで購入された方などは「とりあえず1か月だけ」などとインストールされたアプリもあるでしょう。

ちなみに、2015年10月11日現在の私のiPhone6sのホーム画面はこんな感じです。

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このアイコンは、並び替えたり、グループを作ってまとめたりすることができます。
自分がよく使うアプリを移動して、並び替えてみましょう。

特に、iPhone6シリーズになって画面が大きくなったので、特にPlusを使っている方は、自分の指が届きやすい位置に、よく使うアプリを配置するといいかもしれませんね。

アイコンをロングタタップして編集モードにして移動させる

画面のタッチ操作には、幾つかの種類があります。
特に、6sシリーズは「3D Touch」機能が付いたため、それまでのタッチ操作に「プレス」(押し込む)という操作が加わりました。
まぁ、そういうのは追い追い説明するとして、ここでは基本的な操作だけを必要に応じて説明することにします。

画面を軽く叩くのが「タップ」。素早く2回続けて叩くのが「ダブルタップ」。画面に指をしばらく触れたままにしておくのが「ロングタップ」です。
とりあえず、この3つを覚えましょう。

さて、アイコンを移動させたりまとめたりする時は、アイコンを「ロングタップ」します。
すると、下のようにアイコンがゆらゆらと揺れて編集モードになります。

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この時、左上の隅に「×」印がついてあるアイコン=アプリは、この「×」印をタップすると削除できるアプリです。
「×」印がついていないものは、削除できないものなので注意してください。

また、6sシリーズの場合は、「ロングタップ」を間違えてつよく押し込むと「プレス」という操作になってしまい、「3D Touch」機能が働いて、対応するアプリの場合は、サブメニューが表示されてしまいますのでご注意を。最初は少し加減が難しいかも。

例えば、カメラアプリを「ロングタップ」より強く「プレス」してしまうと、

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このようにカメラ機能のサブメニューが表示されるんですね。
間違えた場合は、どこか画面の一部を軽くタップすると元に戻ります。

さて、編集モードになるとアイコンを移動させることができます。アイコンに軽く触れたまま、動かして好きな位置に置いてみましょう。
次のページに移動させることもできます。

移動させて終了=固定する場合は、ホームボタンを押してください。
これで移動先に固定されます。

グループを作ってアイコンをまとめる

次は、グループを作ってアイコンをまとめる方法です。
アプリが増えてくると、どこに何があるのかわからなくなって、探すのに苦労したりしますよね。
本当によく使うアプリのアイコンは、そのままホーム画面に置いておくのが一番いいのですが、使う頻度が少ないものなどは、思い切ってグループを作成してまとめておくといいでしょう。

まとめてグループを作るのは簡単。アプリ同士を重ねるだけでグループが作れるんです。

上でした操作と同じように、グループにしてまとめたいアイコンの一つを「ロングタップ」して編集モードにします。
ここでは、FacebookとTwitterをまとめてみましょう。

FacebookのアイコンをTwitterのアイコンに重ねると

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フォルダができて、グループが作成されます。

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グループ名もさいしょから「SNS」ってつけられてますね。
グループ名を変更するには、名前の欄の右にある×印を押すと消えますので、好きな名前に変えましょう。絵文字も入りますよ。

固定させるやり方は同じ。ホームボタンを押すと編集モードが終了し、固定されます。

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グループからアイコンを取り出してもとに戻したい時は、グループの外側にアイコンを移動するとできます。

以上、アイコンの移動、削除、まとめ方でした。

 

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