【内子町】ゆったり巡る内子の街並み。そこには、まるで明治まで時がさかのぼったかのような風景が。

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内子の「天神産紙工場」での紙すき体験、内子の「フレッシュパークからり」(道の駅・からり)で昼食をとった後は、内子の街並みをぶらりと散策。

まるで時が止まったかのような街並みが

 

内子まち歩きマップ_1

内子町は、江戸時代の後期から明治時代にかけて「木蝋」(もくろう)の生産によって栄えた町です。
その面影が今も色濃く残っているのが、「八日市・護国地区の町並み」。
約600mの通りに、伝統的な造りの町家や豪商の屋敷が、当時のまま軒を連ねていて、ゆったりと散策していると、まるで明治時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれますよ。

今回は、上の地図でいうと下(南)の方にある保健センターから上(北)の町並駐車場までのコースを歩きました。約20分から30分。

内子座

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大正5年(1916年)に建てられたといいますから、築100年の芝居小屋です。
木造瓦葺き2階建て、入母屋造りの外観でとても風情を感じさせてくれる建造物です。
平成27年に国の重要文化財に指定されました。

商いと暮らし博物館

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元薬屋さんを活用した施設です。
大正10年(1921年)頃の薬屋の暮らしを、当時の道具類や人形を使って再現してくれています。

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人形もいて、テープで説明が流れていました。
食事の様子、商談や接客の様子、炊事洗濯の様子などさまざまな生活シーンを見ることができます。

大森和蝋燭屋

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江戸時代から続く伝統を守り続けている老舗の和蝋燭屋さんです。
職人の技によって、1本1本手間をかけて作られているとのことで、風に強く、すすが少ない上に、蝋が垂れないのが特徴。

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このほかにも、風情のある建物がたくさんありました。

そば屋さん

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喫茶店

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お酢屋さん

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このお米屋さんの建物は新しそうですが、町並みと違和感がありません。
新しく建物を建てる際も、景観に配慮がなされているのでしょうね。

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まだまだ他にもたくさんの建物がありました。
落ち着いた雰囲気の町並み。空気も時間もゆったりと流れているよう。
ぜひゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

 

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