iPhone6sに新色追加、スペースグレイはさらに黒く、ゴールドは……

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▲画像はMartin Hajek氏のコンセプト

 

 

 

こんばんは。

以前、KGI証券からの情報として、iPhone6sはA9プロセッサを搭載し、新色としてローズゴールドが加わり、カメラもアップグレードされるかもという記事を書きました。

ここにきて、その情報の制度がさらに高まっていると「Macお宝鑑定団Blog」が伝えています。

新色ローズゴールド追加、現在のゴールドも、18Kイエローゴールドに近い色、スペースグレーはより黒に近くなる?

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▲画像はMartin Hajek氏のコンセプト

もともとの情報源は、KGI SecuritiesのアナリストMing-Chi Kuo氏のレポート。Ming-Chi Kuo氏はそのレポートで、次期iPhoneは、Force Touchディスプレイや、1200万画素カメラを採用し、ローズゴールド色が追加されると予想していました。

今回、「Macお宝鑑定団Blog」では、「そのレポートに関連する複数の情報から、Apple Watch Editionの18Kローズゴールドに合わせたカラーモデルが追加される信憑性は高そう」だと伝えています。

その他に、Ming-Chi Kuo氏のレポートによるiPhone 6sのスペックは以下の通り。

・現在のゴールドが18Kイエローゴールドに近い色になる。
・スペースグレイはより黒さが増す。
・デザイン関係は、現行のiPhone 6から大きな変更なし。
・7000シリーズのアルミニウムで強度アップがはかられる。
・強度向上のため本体の横幅と高さが0.15mm前後大きくなる。
・感圧式タッチパネル搭載で、本体の厚みが0.2mm増す。
・発売は例年通り9月となる。

 

以前の情報と比べて、本体の横幅や高さ、厚みに関する数値が具体的となり、いっそう踏み込んだ内容になっていますね。
発売日が近づくに従って、様々な情報が流れてきますが、今回の情報の精度はどうなんでしょうね。

もし万が一、iPhone6sのゴールドが「Apple Watch」と同様の「18Kイエローゴールド」そのものになってしまうと、我々にはとてもじゃないけど手に入らなくなるので、それだけはやめてほしいと思いますね。

 

 

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