MacBookのバッテリー、充放電回数とその上限を確認するには?

MacBookAir

 

こんばんは。

今日は、MacBookの充放電回数を確認してバッテリーの寿命を知る方法についての覚書です。

まぁ、短期間で買い換える人にはあまり関係ないのかもしれませんが、一度買ったら、壊れるまで使い続けるぞぉっていう人は、ぜひとも知っておきたい話ですね。

バッテリーの充放電回数とは…

そもそも、MacBookのバッテリーの劣化具合は、「充放電回数」を基準として判断します。

「充放電回数」とは、ACアダプタに繋げて充電した回数ではない…ここがポイントです。

バッテリー電力をすべて使い切った時点で 1 回とカウント。

例えば、ある日にMacBookのバッテリーが75%になるまで使用して、充電して100%に戻したとします。この場合、使用したバッテリー容量は25%分です。 全くこれと同じ使い方を4日間繰り返し、充電を4回行ったら、使用したバッテリー容量の合計は100%分。

これで、バッテリーの「充電回数」が1回とカウントされるということです。

▶︎Mac ノートブック:バッテリーの充放電回数を確認する(Apple サポート)

Mac ノートブック:バッテリーの充放電回数を確認する – Apple サポート

自分のMacBookの充放電回数を確認する

▼最初に、画面左上のアップルマークをクリックして「このMacについて」をクリックします。

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▼次に、「システムレポート」をクリックします。

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▼左の「▼ハードウェア」の画面の下の方にある「電源」をクリックします。

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▼右の欄に「充放電回数」が表示されています。

ちなみに、私のMacbookAirの充放電回数は、「12回」と表示されています。

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さきほどの、Appleのサポートページで、自分のMacBookの充放電回数の上限を確認しましょう。

▶︎Mac ノートブック:バッテリーの充放電回数を確認する(Apple サポート)

Mac ノートブック:バッテリーの充放電回数を確認する – Apple サポート

 

 

私の、MacBook Air (11-inch, Early 2014)の上限は、1000回でした。

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まだまだ当分使えますね。買ったばっかりだし、当たり前か…。

Appleは、充電放電回数を超えたら、バッテリーを交換するようサポートページで訴えています。

ちなみに、MacBook Air (11-inch, Early 2014)のバッテリーは、こちら。

Apple アップル MacBook Air 11″ A1465 (2013/2014) MD711J/A MD712J/A バッテリー A1495
by カエレバ

互換性や分解整備については、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

 MacBook Airのバッテリー交換 最安値検索と早見表〜分解整備ガイド

MacBook Airのバッテリー交換 最安値検索と早見表〜分解整備ガイド

 

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